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加藤清式粉ミルク療法 基本食 3パターン [健康情報]

1980年代に、一時一代ブームを起こした、健康法『粉ミルク療法(半断食療法)』の内容は以下です。

1合食(調合ミルク)の作り方
①粉ミルク ― 大さじ(カレースプーン)山盛り4杯(約80㌘)、5杯(約100㌘)
②プロティン ― 大さじ山盛り1杯
③ミナビフィズス35 ― 1パック
④五健草 ― 小さじ山盛り2杯
⑤バイエムコーソ ― 小さじ1杯
⑥オリゴ糖 ― 1パック

調合順序→①〜⑥まで順に入れて、200ccの水またはぬるま湯でよくかきまぜて飲んで下さい。

2号食(ミルクセーキ)の作り方
①バナナ(良く熟したもの) ― 1本
②オレンジジュース ― 180cc
③野菜ジュース ― 100cc
④粉ミルク ― 1食分(80g) 、2食分(160g)
⑤プロティン ― 大さじ1杯(20g)
⑥ビタレモンC ― 小さじ1杯
⑦バイエムコ―ソ ― 小さじ1杯
⑧ミナビフィズス35 ― 2パック
⑨ポカリスエット ― 小さじ1杯
⑩オリゴ糖 ― 2パック
⑪卵(親切なもので全卵) ― 4個

調合順序→ミキサーに①〜③を入れ、約2分間回転させながら別のカップに準備した④〜⑩の粉をいれて、最後に卵(別カップにわっておく)を入れる。(季節の野菜を刻んだものや青汁を入れてもよい。)

3合食の作り方
①粉ミルク ― 大さじ(カレースプーン)山盛り3杯
②バイエムコーソ ― 小さじ1杯
③ミナビフィズス35 ― 1パック
④ヨーグルト ― 大さじ(カレースプーン)山盛り3杯 

調合順序→①〜④を中どんぶりに入れ、お湯を入れないでそのままよくかきまぜ、バナナ半分、キューイ半分、りんご1/5、苺2ケを薄切りにして入れ、よくまぜて食べて下さい。(季節の果物なら何でもよい。)
【注】カップは360cc(2合)のものを使用。3号食の場合は中どんぶりを使用。

以上、『ガンとの共存―末期ガン患者が社会復帰するまで』加藤清著、浪速社刊 より抜粋


 
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